高崎音楽祭をきっかけに結成した熱帯JAZZ楽団と、日本のジャズシーンを代表するシンガー・マリーン。アルバム『マリーン sings 熱帯JAZZ』でも共演した両者が、高崎音楽祭でスペシャルステージを繰り広げます。情熱的なラテンジャズサウンドと華やかなボーカルが織りなすステージは、熱帯JAZZ楽団ならではの迫力と楽しさにあふれています。ビッグバンドの醍醐味を存分に味わえる、見逃せないコンサートです。
| 日時 | 2026年10月8日(木) 午後7時 開演(午後6時30分 開場) |
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| 会場 | 高崎芸術劇場 スタジオシアター |
| 出演 | 熱帯JAZZ楽団、マリーン |
| チケット | 6,500円(全席指定) 一般発売7月16日(木) 午前10時 *高崎芸術劇場チケットセンターでの電話受付(☎321-3900)は7月17日(金)~、同センターと市文化施設の窓口は7月18日(土)~(17日(金)に完売した場合は窓口での販売はありません) *未就学児は入場できません。 |
| プレイガイド |
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| お問合せ | 高崎音楽祭事務局 TEL: 027-322-9195 |
熱帯JAZZ楽団

我が国のラテン音楽シーンをリードし続けて来たパーカッショニスト、プロデューサーのカルロス菅野が“オルケスタ・デ・ラ・ルス”を脱退後、日本のインストゥルメンタルシーンを代表するミュージシャンを一堂に集めスタートした、ラテン・ジャズ・ビッグ・バンド。
“音楽はエンターテイメントだ!”をコンセプトに、ステージ上で正に縦横無尽に、懐かしのラテン名曲は勿論、ジャズ・ファンキー・オリジナルまでとびっきり熱いビッグバンドサウンドを繰り広げる。
現在18枚のアルバムと2枚のDVDをリリース。
バンドスコアブックや吹奏楽用譜面集も数多く発売され、全国アマチュアバンドや中高吹奏楽部の学生達からも熱烈な支持を受けている。
NYの「JVC JAZZ FESTIVAL」に2年連続出演するとともに、RMMレコードより3枚のアルバムを全米発売するなど、国内外を問わずワールドワイドに活躍中。
結成31年目を迎えた今年は若手メンバーも加わり、新生熱帯JAZZ楽団としてより一層パワフルに観客を魅了する。
マリーン

1978年、来日し翌年デビュー。アイドル歌手としてデビューしシングルを4枚発売。その後、本格的なジャズシンガーに転向。
1981年、ファーストアルバム以降、フュージョン全盛時代におけるディーバとして「Déjà Vu」(国内アルバム総合チャート5位)「IT‘S MAGIC」(国内アルバム総合チャート8位)共に20万枚を超えるヒット曲を次々リリース!1986年、角川映画「キャバレー」主題歌「Left Alone」は有線放送洋楽チャート1位に輝く。
活動は日本国内に留まらず、1993年、米国レーベルにて「MARLENE」を全米リリース!1993年、リリースされた玉置浩二とのデュエット曲「終わらないでI Love You~You're Mine~」は、“スーパー情報最前線”エンディングテーマにも起用される。
2013年、名曲を独自のテイストで歌い上げたアルバム「Marlene SINGS DONNA SUMMER」をリリース。(プロデュース&アレンジ:クリヤ・マコト氏)2014年、国連エコドライブカンファレンス(ニューヨーク)にて、国連WAFUNIF親善大使である吉田次郎と共に、サステナブルな社会、エコドライブ、クリーンエアをテーマに各国主要人が集まる中、フィリピン代表としてスピーチ!同コンサート出演! 2016年、ソニー・ミュージックよりリリースした世界的に活躍するGt.吉田次郎、Pf.クリヤ・マコトとのユニット「THREESOME」1stアルバム「CUBIC MAGIC」の収録曲が、 日本オーディオ協会・第23回プロ音楽録音賞“最優秀賞”を受賞!2017年、ラスベガス「AXIS THEATER」で行われたCESのコンサートで、ジョージ・ベンソン、パティ―・オースティンらと出演し、好評を博す。同年、全曲無修正のダイレクトDSD録音による超高音質盤THREESOMEの2ndアルバム「WHATEVER!」をリリースし、ツアー開催。2019年、クラシックの殿堂カーネギーホール(ニューヨーク)にて、ゲスト出演。 THREESOMEでの活動も各所で絶賛を浴びる中、2022年、吉田次郎プロデュースによるマリーン初のJ-POPを含むNewアルバム「MARLENE’s SONG BOOK」~MEMORIES for TOMORROW~をリリース!第28回日本プロ音楽録音賞Best Sound部門にて優勝賞受賞。LIVE、TV、ラジオ、トークショー、対談、インタビューなど日本全国にて活発に活動中。



