昨年デビュー50周年を迎えた日本を代表するヴァイオリニスト・千住真理子を迎えたヴィヴァルティ「四季」と、オーケストラの超名曲「新世界より」。“ベスト・オブ・ベスト”これ以上ない名曲を味わい尽くすコンサートをどうぞお楽しみください!
| 日時 | 2026年9月26日(土) 午後4時 開演(午後3時 開場) |
|---|---|
| 会場 | 高崎芸術劇場 大劇場 |
| 出演 | 千住真理子(ヴァイオリン)、和田一樹(指揮)、群馬交響楽団(管弦楽) |
| 曲目 | ヴィヴァルディ/ヴァイオリン協奏曲「四季」(チェンバロ:大井駿) ドヴォルザーク/交響曲第9番 「新世界より」 ※都合により出演者・曲目等変更になる場合があります |
| チケット |
ぐんま電子申請受付システムよりお申し込みください。 高崎音楽祭オープニング演奏会鑑賞申込 郵送での応募は、往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号・希望人数(2人まで)を書いて、 〒370-0849 八島町265 ラジオ高崎内高崎音楽祭係へ。 応募多数の場合は抽選します。 *未就学児は入場できません。 いずれも2026年7月24日(金)締切 |
| お問合せ | 高崎音楽祭事務局 TEL: 027-322-9195 |
千住真理子(ヴァイオリン)

2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生のを全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。これまでに多くのCDをリリース。最近では2023年11月に千住明のプロデュースによるアルバム「ARIAS」をリリース。また山田洋次監督作品「こんにちは、母さん」のサウンドトラックに参加。2024年にデビュー当時の音源も収録したアルバム「ベスト&レア」を、2025年はデビュー50周年を迎え「メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」をリリース。コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)など多数。
公式ホームページ
和田一樹(指揮)

2011年ブラジルロンドリーナ音楽祭優秀賞受賞、2015年第6回ブカレスト国際指揮者コンクール準優勝。2017年ヤシ・モルドヴァ・フィルハーモニー管弦楽団を指揮し、ヨーロッパデビュー。オーケストラと聴衆から熱狂的に支持され、楽団の総監督より「最年少最優秀客演指揮者」の称号を受けて以降、毎シーズンの客演を続けている。ドラマ「のだめカンタービレ」、映画「マエストロ!」等で指揮指導を担当。これまでに、群馬交響楽団をはじめ、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、Hollywood Cinematic Orchestra(LA)などと多数共演し、国内外で指揮活動を展開。2026年度よりトリフォニーホール・ジュニア・オーケストラ音楽監督に就任。
群馬交響楽団(管弦楽)

1945年戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創立、1955年「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。1947年から始めた移動音楽教室は、2023年度までに延べ650万人を超える児童・生徒が鑑賞した。1994年に「プラハの春国際音楽祭」、「ウィーン芸術週間」から同時に招待を受け4カ国を巡る海外公演を実現。群馬交響楽団は、定期演奏会、移動音楽教室をはじめ幅広い音楽活動を展開し、群馬県の文化の象徴として県民から幅広く支持されている。また2019年9月開館の「高崎芸術劇場」に活動拠点を移し、2023年4月に就任した飯森範親常任指揮者のもと、さらなる演奏活動の飛躍・向上を目指し、2024年に定期演奏会第600回、2025年に創立80周年を迎えた。

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