極上のグルーヴを誇るベース・ヒーロー、リチャード・ボナがセルフ・プロジェクトで高崎音楽祭に初登場!故郷カメルーンでジャコ・パストリアスのレコードに衝撃を受け、ベーシストとしての活動を開始。ジョー・ザヴィヌルを皮切りにパット・メセニー、渡辺貞夫ら数々のトップアーティストと共演するいっぽう、ソロ・アーティストとしても活躍。ルーツであるアフリカ音楽とジャズ、フュージョンを融合させた極上のグルーヴと情感豊かなヴォーカルで世界を魅了している。今回はベースが際立つ待望のクインテットで登場。抜群のステージングを誇るボナの最新ステージに期待が高まる。
| 日時 | 2026年10月3日(土) 午後6時 開演(午後5時 開場) |
|---|---|
| 会場 | 高崎芸術劇場 スタジオシアター |
| 出演 | リチャード・ボナ(ベース、ヴォーカル)、アレクサンダー・へリコン(トランペット)、シロ・マンナ(ギター)、ミッシェル・ルコック(キーボード)、ニコラ・ヴィカーロ(ドラムス) |
| チケット |
[1階席(全席指定)]
A ペア 19,000円(2席1組で販売) B アリーナ 9,500円 C センター 9,000円 D カウンター 8,500円(全席指定) *1ドリンク・シェフの創作グルメBOX付き *座席エリア内の着席位置は、公演当日にチケット引換所にてお知らせします。 *B・C・Dは他のお客様と相席になる場合があります [2階席(全席指定)] 6,000円 *2階席は飲食不可 一般発売7月16日(木) 午前10時 *高崎芸術劇場チケットセンターでの電話受付(☎321-3900)は7月17日(金)~、同センター窓口は7月18日(土)~(17日(金)に完売した場合は窓口での販売はありません) *未就学児入場不可 |
| プレイガイド | |
| お問合せ | 高崎音楽祭事務局 TEL: 027-322-9195 |
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リチャード・ボナ

リチャード・ボナは、グラミー賞受賞歴を誇る世界屈指のベーシスト、コンポーザー、マルチ・インストゥルメンタリスト。独自のサウンドと豊かな歌声を通して、自身のアフリカにルーツを持つ音楽的背景を表現し続けている。彼の音楽は、アフリカ大陸の伝統や文化、その美しさ、そしてさまざまな課題に光を当てるものであり、その明確な表現力と観客との深い結びつきによって、ワールドミュージック、ジャズ、アフロポップのシーンにおいて確固たる存在感を築いてきた。これまでにHerbie Hancock、Chick Corea、Sting、Pat Metheny、Stevie Wonder、Sadao Watanabeら数多くのアーティストと共演。現在はポップス、ブラジル音楽、フラメンコ、カリブ音楽の分野でラテンおよびブラジル系アーティストのプロデュースやレコーディングにも携わっている。また、New York Universityでジャズ即興を指導するなど後進の育成にも尽力し、Markbassとのシグネチャー・シリーズでも知られる。世界各地をツアーしながら、新たなアフロビーツ、アフロポップ、ラテン、フラメンコのプロジェクトに取り組み、その音楽表現を更新し続けている。




