[無料招待公演] 大友直人指揮・群馬交響楽団 高崎音楽祭オープニング演奏会

10.1 SAT[無料招待公演] 大友直人指揮・群馬交響楽団
高崎音楽祭オープニング演奏会

高崎芸術劇場の大友直人芸術監督が指揮を執る群響の無料招待公演。誰もが聞いたことのあるクラシックの名曲や映画音楽など、音楽祭ならではのプログラムを大劇場で楽しめます。オーケストラの演奏と美しいハーモニーをご堪能ください。

日時 2022年10月1日(土) 午後3時 開演(午後2時 開場)
会場 高崎芸術劇場 大劇場
出演 大友直人(指揮)、横山幸雄(ピアノ)※、群馬交響楽団(管弦楽)
曲目 モーツァルト/歌劇≪魔笛≫序曲
ビゼー/≪アルルの女≫第2組曲より「メヌエット」「ファランドール」
チャイコフスキー/バレエ組曲≪白鳥の湖≫より「情景」「ワルツ」
ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー ※
J.ウィリアムズ/交響組曲≪ハリーポッター≫より「ハリーの不思議な世界」
ホルスト/「組曲≪惑星≫」より「火星」「木星」
応募方法 2022年7月31日(日)までに、往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号・希望人数(2人まで)を書いて、
〒370-0849 八島町265 ラジオ高崎内高崎音楽祭係へ。
応募多数の場合は抽選します
*未就学児は入場できません
お問合せ 高崎音楽祭事務局 TEL: 027-322-9195

大友直人

大友直人

桐朋学園大学在学中に22才でNHK交響楽団を指揮してデビュー以来、わが国を代表する指揮者のひとりとして、日本の音楽界をリードし続けている。
これまでに日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、大阪フィルハーモニー交響楽団専属指揮者、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督を歴任。現在は東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督、高崎芸術劇場芸術監督。
幅広いレパートリーを持ち、中でも日本を代表する邦人作曲家作品の初演やジェームス·マクミランの作品及びジョン·アダムスのオペラ日本初演などは特筆される。
また、東京文化会館の初代音楽監督として東京音楽コンクールの基盤を築いたほか、ハワイ交響楽団には20年以上にわたり定期的に招かれている。
毎年夏に横浜で開催される国際音楽セミナーMMCJを2001年に指揮者のアラン·ギルバートとスタートさせ、共に創立音楽監督を務めている。
小澤征爾、森正、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘らに学ぶ。NHK交響楽団指揮研究員時代にはW.サヴァリッシュ、G.ヴァント、F.ライトナー、H.ブロムシュテット、H.シュタインらに学び、タングルウッド·ミュージックセンターではL.バーンスタイン、A.プレヴィン、I.マルケヴィチからも指導を受けた。
大阪芸術大学教授。京都市立芸術大学、洗足学園大学各客員教授。

横山幸雄

横山幸雄

第12回ショパン国際ピアノコンクールにおいて歴代の⽇本⼈として最年少で⼊賞後、常に第⼀線で活躍を続け、2021年にはデビュー30周年を迎えた。
各地の⼀流オーケストラやアーティストとの共演で絶⼤な信頼と評価を得ると共に、10年にわたる東京FMの番組でのパーソナリティや、数⼗枚に及ぶCD制作などにおいても⾼い評価を得ている。
東京オペラシティにて3⽇間にわたるショパン全作品240曲演奏会を行った他、余人の到達しえない憂と深みを究めた「ショパン」の演奏で聴衆を魅了し続けている。東京⽂化会館⼤ホールでの2⽇間にわたるベートーヴェン⽣誕250年記念ピアノソナタ全32曲連続演奏会などの壮⼤な企画で注⽬を浴びる⼀⽅、⾃⾝がプロデュースするリストランテペガソやキメラ、ビアンカーラサロンでのより⾝近に⾳楽を感じられる機会を創出している。
教育の分野では、後進の指導にも積極的に関わると共に、故中村紘⼦⼥史の後を受けての⽇本パデレフスキ協会会⻑を務める。
多方面で才覚を発揮し、我が国の音楽界を牽引するトップアーティストとして、その地位を確たるものとしている。
横山幸雄オフィシャルサイト https://yokoyamayukio.net

群馬交響楽団

群馬交響楽団

1945年戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創立、1955年「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。1947年から始めた移動音楽教室は、2018年度までに延べ638万人を超える児童・生徒が鑑賞した。2014年6月には定期演奏会が500回に達し、2015年11月には創立70周年を迎えた。群馬交響楽団は群馬県の文化の象徴として県民から幅広く支持されている。2019年4月より小林研一郎がミュージック・アドバイザーに就任。1966年「朝日・明るい社会賞」、1983年文部大臣「地域文化功労者」団体表彰、1989年第11回山本有三記念「郷土文化賞」、1994年「日本文化デザイン賞」、1995年「第4回日本生活文化大賞特別賞」、2001年日本放送協会「関東甲信越地域放送文化賞」受賞、2017年県民芸術祭40周年記念表彰。