菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール

10.6 TUE菊地成孔と
ペペ・トルメント・アスカラール

妖しく、甘美で、そして圧倒的。
ジャズ、ラテン、映画音楽、現代音楽、ヒップホップ――ジャンルを自在に横断しながら、唯一無二の音楽世界を生み出してきた菊地成孔率いる異形のオルケスタ「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」が高崎音楽祭に登場します。
サックス&ヴォーカルの菊地成孔を中心に、パーカッション、ハープ、弦楽四重奏、バンドネオンなど多彩な編成が織りなすサウンドは、タンゴやマンボの妖艶さと、クラブミュージックのスリル、さらに映画音楽やオペラのようなドラマ性までを融合。濃密で美しい音楽が、観客を非日常の世界へと引き込みます。
最新アルバム「天使の恥部」を経てさらに深化した、ジャンルでは語り尽くせない音楽体験を、ぜひ会場でご堪能ください。

日時 2026年10月6日(火) 午後7時 開演(午後6時30分 開場)
会場 高崎芸術劇場 スタジオシアター
出演 菊地成孔(ヴォーカル、サックス、コンダクター)、林正樹(ピアノ)、鳥越啓介(ベース)、早川純(バンドネオン)、堀米綾(ハープ)、田中倫明(パーカッション)、大儀見元(パーカッション)、牛山玲名(1stヴァイオリン)、田島華乃(2ndヴァイオリン)、舘泉礼一(ヴィオラ)、関口将史(チェロ)
チケット 6,000円(全席指定)
一般発売6月18日(木) 午前10時
*高崎芸術劇場チケットセンターでの電話受付(☎321-3900)は6月19日(金)〜、同センターと市文化施設の窓口は6月20日(土)〜(19日(金)に完売した場合は窓口での販売はありません)
*未就学児は入場できません
プレイガイド
お問合せ 高崎音楽祭事務局 TEL: 027-322-9195

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール

スペイン語で「色男/拷問/砂糖漬け」の連結語である<ペペ・トルメント・アスカラール>は菊地のサックス&ヴォーカル&コンダクツ以下、2パーカッション、ハープ、弦楽四重、ピアノ、ベース、バンドネオンで構成され、ゲストにポピュラーミュージックのシンガー、オペラのソプラノ、アンダーグラウンドのラッパー等が招聘される、世界でも類例のない異形の超混血系オルケスタ。もとは菊地のセカンドソロアルバム「南米のエリザベス・テーラー」のレコ発用に結成されたが、そのまま楽団の維持を決定。
マンボやタンゴなどのラテンラウンジと映画音楽、現代音楽、集団即興、アフリカ音楽、オペラ、ミニマルミュージックやサルサ、ヒップホップをも融合させたスーパーミクストスタイルのジャズを演奏し、極めて複雑でありながら官能的なサウンドと世界観は、クラブの大バコからクラシックのコンサートホールまでを熱狂させる。2024年にはフジロックにも出演。アルバムは「野生の思考」「記憶喪失学」「ニューヨーク・ヘルソニック・バレエ」「戦前と戦後」最新アルバムは「天使の恥部」