日本を代表する現代作曲家武満徹(1930-1996)の没後30年を記念した特別企画。ギター界のレジェンド荘村清志が、武満徹の作品に込められた繊細な世界を丁寧に奏でます。スペシャルゲストには、国内外で活躍するフルート奏者山形由美を迎え、ギターとフルートによる豊かで美しい響きをお届けします。静かに心へ広がる、特別なひとときをご堪能ください。
| 日時 | 2026年10月10日(土) 午後2時 開演(午後1時30分 開場) |
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| 会場 | 高崎芸術劇場 音楽ホール |
| 出演 | 荘村清志(ギター)、スペシャルゲスト 山形由美(フルート)* |
| 曲目 | 武満徹/フォリオス 武満徹 編曲:「ギターのための12の歌」より アーレン/オーバー・ザ・レインボー 中田章/早春賦 コンヴァース/星の世界 レノン=マッカートニー/ヘイ・ジュード 武満徹:エアー*(フルート独奏) 武満徹/エキノクス 武満徹/小さな空 武満徹/翼 武満徹/めぐり逢い 武満徹 編曲:「ギターのための12の歌」より フェイン/シークレット・ラブ レノン=マッカートニー/ミッシェル アイルランド民謡/ロンドンデリーの歌 武満徹/海へ*(フルート&ギター) ※都合により出演者・曲目等変更になる場合があります |
| チケット | 5,000円(全席指定) 一般発売6月18日(木) 午前10時 *高崎芸術劇場チケットセンターでの電話受付(☎321-3900)は6月19日(金)~、同センターと市文化施設の窓口は6月20日(土)~(19日(金)に完売した場合は窓口での販売はありません) *未就学児は入場できません |
| プレイガイド |
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| お問合せ | 高崎音楽祭事務局 TEL: 027-322-9195 |
荘村清志(ギター)

実力・人気ともに日本を代表するクラシックギター奏者として長年第一線で活躍し、2024年にデビュー55周年を迎えた現在も精力的な演奏活動を続けている。9歳よりギターを始め、1963年に来日した巨匠ナルシソ・イエペスに才能を認められ、翌年スペインに渡り師事。帰国後は演奏家として活躍する一方、1974年にはNHK教育テレビ『ギターを弾こう』の講師を務め、その明快な指導と演奏で全国的な人気を得た。2007年には『趣味悠々』にも出演し、ギター界を代表する存在として広く知られる。2017年からは「荘村清志スペシャル・プロジェクト」(全4回)を展開し、ジャンルを越えた共演でギターの新たな可能性を提示した。現代音楽にも積極的に取り組み、多くの作品を委嘱・初演してレパートリーの拡充に貢献。武満徹とは公私にわたり深い交流を持った。2020年には朝日新聞連載をまとめた著書『弾いて飲んで酔いしれて ギターとともに50年』を刊行。現在、東京音楽大学特任教授。
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山形由美(フルート)

東京藝術大学卒業。英国留学を経て1986年にデビュー。以来日本を代表するフルート奏者として国内外での2000回を超える公演や、TV・ラジオでの活動を通じフルートに対する人々の関心を広く集め、愛好者を増やした功績は大きい。デビュー30周年を迎えた2016年には、セルフ・プロデュースCD第3弾となる「Eternally~永遠のジゼル~」(レコード芸術特選盤)の発表、記念ツアーで注目を集め、パリ公演では大成功を収めた。2019年春には、ピアノ、三味線とのトリオツアーをバルセロナ・パリ・ザルツブルクで行い、高い評価を受けた。2022年秋に発表した初のシャンソンアルバム「愛のディアローグ」はAmazonで1位となるなど、ジャンルを超えた活動が話題となっている。都内にて、フルートサロン「メゾン・ドゥ・リエール」を主宰。音楽のある豊かな暮らしを提唱している。尚美学園大学客員教授。
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